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生き残るのは、死んでも無理 [漫画]

巷で話題になっているハカイジュウを現在刊行されている4巻まで買ってきて読了しました。


どう見てもクローバーフィールドです。本当にありがとうございました。

あらすじは主人公がある日いつものようにバスケに打ち込んでいると地震発生。すわ何事かと部屋の外に出ると親友の腕発見。うわぁぁぁぁとなってると怪物キターーーーーーー。逃げる。ここまで一巻。逃げる。ここまで二巻。逃げる。ここまで三巻。逃げるが失敗。ここまで四巻。



こんなところかな。人間描写が軽いのと人がゴミのように死んでいくのが耐えられる人なら面白いかと。女の子はかわいいですね。男はみんな刃牙みたいですけど。


ここまで逃げ続けていた主人公たちだけどまさにクローバーフィールド的に逃走もアボンしちゃったから5巻はどうなるのか。楽しみではある。






うーん・・・・面白いは面白いんだけどな。とりあえず評価

ストーリー・・・△  話が見えない。説明不足。パニック物としては〇だが漫画として説明不足は読みづらい。

画力・・・〇 十分な絵。時折雑多な部分が見えるが許容範囲。GANTZよりよっぽど上手い

クリーチャーデザイン・・・〇 キモい。でも可愛いかも。とりあえず異形感は出てる。地球の兵器も効くしどこから来たのかもよくわからない。だがそれがいい。

グロさ・・・〇 まぁ内臓とか顔面切断とか。よく見る感じ。というかそういうのはGANTZでやった。とここでこういった本を読む独特の性癖を持つ方に警告。相手が化け物というだけあって捕食、切断、破裂、圧潰、貫通と様々なニーズに対応しているがほとんどの犠牲者が男。女の子の死ぬシーンは意外とマイルドに描かれてるからリョナラー的には今一つだ。せいぜい大人のおねいさんが真っ二つになる程度。

読みやすさ・・・〇 ここの場合読みやすさとは何を持って規定するかが大事だが単純に読むスピードの早さで考えた。はっきり言って台詞が少ない。怪物が出てきて暴れて人が死んで逃げるを繰り返しているためガンガンページが進む。一冊読むのに初見でだいたい10分から15分程度か。





とにかくこれからの展開次第でいくらでも化ける可能性はあると思う。実際おもしろかったし、これを読んだ後昼寝したら夢に出てきたレベル。それくらいは引き込まれるかと。
5巻に期待ということで




ハカイジュウ (1) (少年チャンピオン・コミックス)

ハカイジュウ (1) (少年チャンピオン・コミックス)

  • 作者: 本田 真吾
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: コミック



ハカイジュウ 2 (少年チャンピオン・コミックス)

ハカイジュウ 2 (少年チャンピオン・コミックス)

  • 作者: 本田 真吾
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2010/11/08
  • メディア: コミック



ハカイジュウ 3 (少年チャンピオン・コミックス)

ハカイジュウ 3 (少年チャンピオン・コミックス)

  • 作者: 本田 真吾
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2011/03/08
  • メディア: コミック



ハカイジュウ 4 (少年チャンピオン・コミックス)

ハカイジュウ 4 (少年チャンピオン・コミックス)

  • 作者: 本田 真吾
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2011/07/08
  • メディア: コミック



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